毛穴 洗顔

毛穴洗顔|100人の体験談から導き出された洗顔と毛穴ケアとは|毛穴洗顔料ガイド

風呂あがりの肌の勘違いと唇が乾くサインを見逃すな

読了までの目安時間:約 6分

お風呂じつは、お風呂あがりの肌は、入浴前よりも乾燥している事をご存知ですか?

 

湯気がほんわりと立ち込めるお風呂は、肌がしめってうるおっているように感じます。

 

でも、実はイメージとはうらはらに、お風呂は肌を乾燥させる場所なんです。

 

 

あたたかい蒸気は、肌を乾燥させます!
水分が肌から蒸発する時、一緒に皮脂も飛んでいくんです。

 

アブラは、実は、暖かくなると溶ける性質なんです。

 

長時間の長湯がダメな理由はここにあります。
お風呂から上がると、肌がかゆくなるのもそれが理由なんです。

実は、お風呂上がりは意外と油断できないんです。

唇が乾く時、実は、脱水症状のサイン!

 

人間の身体は、水分で出来ています。

 

何と、60%〜70%とも言われています。

 

皮膚は、その水分を包み込んで守ってくれています。
優秀な機能の表皮や真皮が、皮膚から水を1滴ももらさないように包み込んでくれます。

 

肌にばかり関心がいきますが、実は口唇も大事です。

 

角質層が極端に薄くほとんど膜のような状態です。

傷がつくとすぐ痛くなりませんか?

 

身体の内側がむきだしに近い状態で見えている肌の一部です。
口唇が乾いているということは、身体の内側が脱水している証拠です。

肌の内部も口唇と同じように乾燥しています。

 

そのため、保湿することが大事です。

 

体内の水分は、呼吸をしているだけでも失われていくので、日中はこまめに水分補給が必要です。

では、どれぐらい水分補給が必要だと思いますか?

 

少なくとも30分に1回は、水を飲むぐらいです。

 

特に、お酒を飲んだ後は、アルコールを分解するために体内の水分を一気に使います。
いつもより多めに水分を取りましょう。

 

足がつるのも水不足!
たっぷりと水分を補給しましょう。

肌の老化には、タンパク質が大事!

タンパク質身体には、いろんあ臓器がありますが、その中でも皮膚の枠割は、外からの刺激をシャットアウトすること。
次が、うるおいの蒸発を防ぐことです。

 

肌の外側ばかりのスキンケアが目立ちますが、

 

たまには、肌の内側のスキンケアも必要です。
そのためには、毎日の食事にかかわってきます。

 

栄養をとり、血液の循環を高めて、栄養や酸素を体の隅々にまで行き渡らせる必要があります。

 

肌のもとになるのは、なんといってもタンパク質です。

弾力のもととなるコラーゲンも、タンパク質の1種です。

 

そして、その素材を肌組織として作って、正常に機能させるために働くのが、ビタミンやミネラルです。

そのためには、魚、肉、豆類、卵などを積極的に摂る必要があります。
さらに、口からとった栄養を消化吸収して肌まで届けるために、胃腸を健康にして全身のめぐりをよくしないといけません。
冷たいものを食べて胃腸に負担をかけたり、身体を冷やすのは頻繁にするのは控えましょう。
人間は、不思議なもので知らず知らずの間にわかっていて、実践しています。

 

例えば、コース料理で、メインディッシュの前に温かいスープを飲む、ビールを飲む前にお通しを食べて胃の冷えを防ぐといったことをしています。

 

肌は、内側の臓器をまもるために外側で頑張っています。
臓器が弱くなってくると、肌はそれをフォローします。

 

例えば、便秘で体内に老廃物がたまると、吹き出物という形で、肌に出てきます。

 

吹き出物ができていたらそういう原因があることを頭の片隅に置いとてくださいね。

胃腸が元気な人は、肌が丈夫な人が結構います。
年齢にかかわらず、皮膚に弾力があって、少々の乾燥や刺激には負けません。

 

肌ばかりではなく、たまには内側のケアにも目を向けてみると、今まで解決されなかったことが解決されるかもしれませんよ。

 
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35歳女性は身体が変わる時。女性ホルモンの推移を理解する

読了までの目安時間:約 3分

博士

35歳の女性は、身体にも肌にも今までと違うな?とは変化を感じませんか?

 

東洋医学、漢方の世界では、

 

男性は8つ
女性は7つ

 

ごとに、身体に変化が起こると言われています。

この7つという数字は、女性ホルモンの波と一緒です。

今は早くなっていますが、50年ほど前は、

 

14歳 初潮
21歳 出産と子育ての期間
35歳 女性ホルモンが減少へ
49歳 閉経

 

35歳前後ではあ、女性ホルモンに変化が出てきます。
そのため、プレ更年期とも言われる事もあるぐらいです。

 

女性ホルモンは、女性の身体と肌をサポートするためには大切なホルモンです。

 

◯肌が乾く
◯くすむ
◯ツヤやハリがなくなった
◯荒れやすい
◯シミが出てきた

 

こういったことが出てきやすく、コレステロールも増えるので、太りやすくなったり。

今までにない事が起きるのが35歳です。

 

35歳からは、スキンケアを変える事が大事です。

 

保湿とプロテクトの基本をしっかりする事。

エイジング用のスキンケアは肌が整っていないのに使っても意味がありません。

女性ホルモンの推移

 

女性は7歳ごとに変化するとお伝えしました。

卵巣、子宮、乳房だけではない、女性の体全体に関わっているのが女性ホルモンです。

女性の肌をみずみずしくキメ細やかに保ってくれるのも女性ホルモンです。

 

<14歳 初潮>

最近は12歳ぐらいですが、思春期では、性ホルモンが活発になり、ニキビが出来ます。

 

<21歳〜35歳>

女性ホルモンの分泌が盛んに。
みずみずしく美しい時期

 

<35歳 プレ更年期世代>
大人の女性として、美しい時期ですが、少し身体や肌に変化が。
プレ更年期世代

 

<42歳>
体調不調を感じる年齢に。
肌の不調も本格的に出始める。でも精神的にも成熟して素晴らしい円熟期

 

<49歳 閉経>
最近の閉経の平均は51歳
閉経の前後あわせて10年を更年期と言います。
体調が大きく変化する時期ですが、閉経後こそ、第二の人生を楽しむ時です!

 
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