毛穴 洗顔

毛穴洗顔|100人の体験談から導き出された洗顔と毛穴ケアとは|毛穴洗顔料ガイド

間違った洗顔方法、あなたもこの方法していませんか?

読了までの目安時間:約 6分

女医乾燥肌

洗顔が気になりだすと、毎朝、毎晩やっていませんか?

 

繰り返し何度も洗顔するとかえって老化を促進してしまうことに。。。

 

こんな洗い方していませんか?

 

1つでも当てはまったら要注意です。

 

□ 洗顔は手早くササッと10秒で完了!
□ 洗顔料は泡立てずに使う
□ ゴシゴシこすって汚れを落としている
□ 洗いあがりはいつも肌が赤くなっている
□ 洗顔後、あごがざらついている
□ 洗顔後、顔が突っ張って痛い
□ 息を止めて一気に洗う

 

これはNGです。
これで洗えば洗うほど、顔を老けさせてしまいます。

間違った洗い方が、シミ・シワ・毛穴を悪化させる!


ゴシゴシ洗顔でキレイを削っていたのです・・・

「きれいになりたい!」思いが老化を早めることも・・・

 

「洗顔」の目的は、顔の汚れを落とすことにあります。
とても簡単なことに思えますが、実際に「肌に負担をかけず、汚れだけをきちんと落とす」ことができている人は少ないと思います。

 

原因の一つは、強く、こすりすぎてしまうパターン。

 

これは、汚れと一緒に肌に必要な皮脂膜や保湿層など、大切なものまでとってしまい、肌の潤いやバリア機能をそこね、肌の老化を進めてしまいます。

 

反対に汚れを落としきれていない場合もあります。

 

化粧品や日焼け止めなどの化学物質が肌の表面に蓄積され、毛穴がつまり、肌の働きが落ちていきます。
毛穴の汚れが酸化すれば、ニキビの原因にもなり、色素沈着を起こして、くすみやシミになる、などトラブルが増えます。

 

頑固で大きなシミが出来ていたとします。

 

さまざまな方法を実践してきたようですが、シミは薄くならず、ますます大きくなっていったようです。

 

シミが大きくなった原因の一つが、動作の早さです。

この方は、なにごとも動作が早く洗顔ひとつとっても、てきぱきと素早すぎました。

 

整理整頓などが素早いのは良いことですが、洗顔に限っては逆効果です。

 

息を止めて洗ったり、洗顔料をきちんと泡立てずに使ったりと、「手早さ」は大雑把につながります。

 

これをゆったりとした洗顔に変えるとシミは薄くなっていったとの事。

美肌を作る3つの要素

 

泡と深い呼吸、そして優しい手

 

肌は、表皮・真皮・皮下組織の3つの層からできています。
外に面しているのは角質で、その厚さは、0.02ミリ。

 

粉薬を包む、オブラートなぐらいしか厚さはありません。

 

 

私たちがふだんお手入れをしているのは、この表皮。
思っている以上にとても薄く、繊細です。

この表皮を覆っているのが、皮脂膜です。

 

皮脂膜は毛穴の皮脂膜から分泌された皮脂と、汗膜から分泌された汗が混ざり合ってできた天然のクリームで、理想的な保湿剤です。

 

肌のバリアとして働く大切な機能です。

もし、ゴシゴシ表皮をこするような洗顔をすると、皮脂膜や保湿層まで取れてしまいます。

 

また、表皮に、不要な水分や老廃物、脂がまたると、シミやニキビが生じたり、毛穴が開いたりします。
つまり、メイクや汚れだけをきちんと落とし、しかも、肌の持っている、いい成分は残す、という洗顔方法が理想的です。

 

それに注目されているのが、呼吸洗顔です。

呼吸洗顔とは

 

キメの細かい泡で、顔をやさしく包むように洗っていきます。
直接手の平で肌を洗うのではなく、泡の圧だけで、顔を洗っていきます。

肌をこすらずに、泡に毛穴や肌表面にある溝などの汚れを、吸着させてとる、という洗い方です。
汚れや老廃物を落とせば、汗膜や皮脂膜の働きもよくなるので、皮脂膜も張って、肌の潤いをしっかり保てます。

また、細く長く息を吐きながら、ゆったりとした手の動きで泡を動かすことも特徴です。

 

深い呼吸をすると新鮮な酸素をたくさん取り組むことができ、顔の血行もよくなり健康的な肌色になります。

 

肌の新陳代謝も上がり、ターンオーバーの周期も早まります。
目をつむり、深い呼吸に合わせて顔を洗うことで、リラックス効果も生まれ、美肌への相乗効果も期待出来ます。

 

洗い方が上手になると、肌の透明感が上がり、しっとりと潤ってくれるようになります。

 

目に見えて、肌が美しくなっていくのを実感しますよ。

 
毛穴洗顔|100人の体験談から導き出された洗顔と毛穴ケアとは|毛穴洗顔料ガイド

 

今更聞けない肌のしくみと合成界面活性剤がなぜ悪いのか?

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博士

皮膚ってどうやってできているか知ってますか?

 

うろ覚えの人もいますが、再度確認しておくと、
化粧品を購入するときに知識として役立ちます。

 

皮膚:表皮、真皮、皮下組織

 

皮膚の一番外側にある表皮は、

「角質層・顆粒層(かりゅうそう)・有棘層(ゆうきょくそう)・基底層(きていそう)」の4層から出来ています。

 

角質層は、皮膚の乾燥や優雅地物質の内部への侵入を防ぐなどバリア機能を持っています。
肌表面のうるおいや透明感にも大きな影響を与えています。

角質細胞をレンガにたとえると、間を埋めるセメントの役割をしているのが、セラミドに代表される細胞間脂質とアミノ酸が主成分のNMF(天然保湿因子)です。
これらの成分によって、皮膚の保湿機能が保たれ、乾燥や肌荒れから肌を守ってくれます。

 

さらに、その角質層の表面を覆っているのが皮脂膜です。
皮脂膜は、汗(水分)と皮脂(油分)からなる天然のクリームとも言われています。
皮膚の水分蒸発を抑えて、うるおいを保つ重要な役割をしてくれています。

また、外界からの刺激や有害物質から皮膚を守ってっくれます。

 

つまり、皮脂膜と角質層という二重の美肌バリアによって皮膚は守られています。

美肌バリアが壊れる原因とは

 

年齢があがってくると、毎日少しづつ皮脂の分泌量は減っていきます。
しかし、皮脂膜という美肌バリアが壊れる原因は年齢だけではありません。

 

あなたが普段使っているクレンジング、洗顔、化粧水、乳液などの基礎化粧品にも原因があります。

 

その原因とは「合成界面活性剤」と「合成ポリマー」です。

 

界面活性剤とは、水になじみやすい部分と油になじみやすい部分を持った物質です。
本来、混ざり合わない水と油の間に入って、両者を混ざりやすくしています。

 

界面活性剤の中でも、食器の油汚れを落とす中性洗剤のような、人間が科学的に作りだしたものを合成界面活性剤と言います。
一方、マヨネーズの中のお酢と油を結びつけている卵黄のレシチンは、天然の界面活性剤です。

 

合成ポリマーは、別名シリコンとも呼ばれる合成樹脂の粉末です。

水をはじき、汗や皮脂に溶けないのでメイクアップの顔料などの処理剤や、化粧崩れしないタイプの化粧品に使われています。

 

肌の表面にビニールのような被膜を作る働きがあります。

食器洗剤よりも強力な合成界面活性剤

 

長時間崩れない化粧品があれば、使いたいと思いますか?

 

働く女性たちのニーズに応えようと、ファンデーションや口紅は落ちにくくなっています。

その反動で、化粧を落とす時は、脱脂力の強い合成界面活性剤が必要です。

 

ある友人Aさんは、食器洗いの洗剤と合成界面活性剤入りのクレンジング洗顔、
どちらの洗浄力が強いのか、実験したそうです!

 

ステップ1:2枚のお皿に、油性マジックで文字を書きます。

  ↓
ステップ2:片方には、使用法に従ってうすめた食器洗い洗剤をかけます
もう片方には、メイク落とし用洗顔料をつけます。

  ↓
ステップ3:両方を指でこすります。

  ↓
ステップ4:結果、洗顔料をつけた方が、圧倒的に汚れがキレイに落ちたそうです。

 

つまり、油性マジックが落ちるぐらいの洗顔料を使っていることになります。

 

これって、想像しただけで恐ろしくないですか?

 

強力な合成界面活性剤は、メイクを落とすだけなく、美肌バリアである皮脂膜まで溶かしています。

その結果、角質層にあった水分や油分まで流してしまい、皮膚の内部は乾燥してしまいます。

 

これがキッカケになって、流れ出た水分は蒸発してしまい、油分だけが肌表面でベタつき、
おかしな混合肌になったり、乾燥肌や敏感肌になります。

 

合成界面活性剤だけ使うと、洗顔後、肌がガサガサになります。

 

ここで、合成ポリマーが使われています。

 

合成界面活性剤で皮脂膜を溶かした後で、角質層にたっぷり水分を入れて、皮膚全体にラップをかけるように合成ポリマーでうすおい膜で覆ってしまえば、ニセのお肌が出来上がります。

 

これを勘違いする人が多いのです。

 

プチプラ洗顔にもまだまだ多いですよね。

 

20代の時は、騙せても、30代になると肌は顕著なので、ガサガサになっていきます。

 

ニセの肌で勘違いをシて、ケアを怠ったり、肌が潤っているという風に
勘違いする人は、後でかなり大変です。

 

もう一度、合成界面活性剤、合成ポリマーが危ないことを理解しましょう。

 
毛穴洗顔|100人の体験談から導き出された洗顔と毛穴ケアとは|毛穴洗顔料ガイド

 

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