毛穴 洗顔

毛穴洗顔|100人の体験談から導き出された洗顔と毛穴ケアとは|毛穴洗顔料ガイド

自宅マスク+蒸しタオルでエステ以上の効果を体験

読了までの目安時間:約 4分

今までマスクを使った事がない人にとって、マスク?

 

と思うかもしれません。

 

風邪用のマスクではありませんよ。。。
勘違いしていないと思いますが。。。

 

一番オススメのマスクは、クレイ(泥)タイプのマスクです。

 

<クレイ(泥)タイプのマスク種類>

■塗って10分ほどで剥がすタイプ

■洗い流すタイプ

 

この2種類が基本です。

 

泥温泉

 

泥マスクは、残しておかないで取りますが、マスクにはマスクたる所以があります。

 

マスクで肌を覆って、温度湿度を上げることで、肌にすーーと有効成分を届ける事が出来るからです。

 

中には、専用のスチームを購入して、電気でイオンを与えている人もいるかもしれませんが、なかなか買えるものではありません。

 

このクレイ(泥)マスクを使うだけで、家にいながらにして、エステに通っているようなケアが出来ます。

 

マスクは、化粧水、美容液、クリームなどで代替出来ないものですので、一度は試してみる価値があります。

 

大きく3種類のマスクがあります。

 

<ピールオフタイプ>
乾かしてフィルム状になったものを剥がすマスク

<ペーストタイプ>
クレイやクリームなどを混ぜてペースト状にしたmのを塗って洗い流すタイプ

<シートタイプ>
美容成分をシートにしみこませたタイプ

 

これ以外にも、あなたの用途に合わせてマスクを使い分けた方がオススメです。

 

さらに、肌の落ち着きを与えるなら保湿のマスク。
クリアな美しさを求めるなら、浄化タイプのマスク。
若々しくいたい人のための老化予防マスク。

 

いくつもの種類のマスクを上手く組み合わせる事が大事です。

マスクした後は、必ず蒸しタオル!!

 

マスクを使ったあとは、蒸しタオルでオフするのがおすすめです。

 

クレイタイプのマスクは、完全に乾かさないのがコツ!
せっかくいい成分が配合されたマスクでも、乾ききってしまうと、
大切な水分、油分までとり過ぎてしまって、また肌が乾燥してしまいます。

乾き切らないうちに、途中で湿り気を与えて、ゆっくりマスクをします。

 

時間は、10〜15分程度。

 

マスクの上に、蒸しタオルをそのまま乗せます。

 

Amazon蒸しタオル

(出典:Amazon)

 

それだけで十分湿り気が与えれます。

 

また、マスクは、お風呂の中に使っている間にやるといいですね。

 

こうすることで、タオルをお湯で絞って何度も顔に当てることが出来ます。

蒸しながら、マスクをタオルで吸い取るような感じです。

 

この後、マスクは、急いで剥がさないでくださいね。

 

ゆっくり蒸しタオルのスチームで暖めてから取りましょう。

 
毛穴洗顔|100人の体験談から導き出された洗顔と毛穴ケアとは|毛穴洗顔料ガイド

 

最低限必要な化粧品3つがあなたを一生美肌へ導く

読了までの目安時間:約 7分

たくさんある化粧品。
実は、不要なものまで使っていることも。

 

さらに、意外なものが効果的な化粧品もあります。

 

この3つを揃えるだけで美肌への道が隠されています。

高い美容液よりも日焼け止めが老化防止に効果的?

 

実は、意外と知られていない事ですが、健康な肌は、

 

水と通すでしょうか?
それとも通さないでしょうか?

 

実は、水一滴も通さないんです。

 

それぐらい強固なバリアをはっています。

 

そのため、外部からいくらうるおいや有効成分を与えても真皮には届きません。

もちろん、表層にある角質層には浸透します。

 

でも、一方で、紫外線は、肌の組織にダメージを与えます。

 

水では届かない真皮にまで浸透するのが紫外線です。

 

さらに、紫外線は、今の肌の組織を壊すだけでなく、
これから生まれてくる新しい組織も壊します。

 

意外と知られていないのですが、それほど紫外線は強烈なのです。

 

紫外線

 

そのため、外に外出する時は、肌をしっかり守るために何よりも紫外線対策が重要です。

 

拘るなら、家の中に居る時でも、SPF20などの軽めの日焼け止めがオススメなぐらいです。

 

家にいるからと思って安心していると、たまに日焼けしている時ってありませんか?

紫外線は、ガラスも難なくすり抜けてきますからね。

 

もちろん、雨の日でも紫外線は出ています。

 

今日は雨だから、日焼け止め無しでもいいかな?と思わないように。

化粧水と乳液どっちが大事?化粧水ではない理由とは・・・

化粧水は、洗顔にしている人が多いですが、結構勘違いしている人もいます。

 

 

化粧水の主な成分は、水。
これだけでは保湿には力不足で、肌に浸透していません。

 

ここで大事な事は、「油分」です。

 

保湿には、この「油分」が大事なので、化粧水を塗った後に、
乳液やクリームを塗る事が大事です。

 

そうすることでより、肌に水分が行き渡ります。

 

2本もつけるのが面倒、またはお金がかかるという方は、
いっその事、化粧水を辞めて、乳液だけにしてみてください。

 

簡単に済ませられるのが乳液(クリーム)なんです。

 

先ほど、化粧水がなくても乳液(クリーム)があれば十分、とお伝えしました。

この乳液は実は、化粧している上から使っても効果的です。

 

化粧していて、乾燥してきた、と思った時は、化粧している上からでもいいので、
乾いてしまう前にこまめにクリームをつけ足してください。

 

改めて見直す必要な化粧品とは?

化粧水よりも乳液(クリーム)が大事とお伝えしましたが、
では、一体化粧品はどれだけあればいいのでしょうか?

 

クレンジング、洗顔、化粧水、美容液、乳液、クリーム

 

全部あればそれはそれでいいでしょう。

 

でも、お金、時間がかかってしまいます。

 

また、あなたの肌に合う、合わないという問題もあります。

 

必要最低限の化粧品はいったいどれか?というと、

 

    • クレンジング
    • 保湿クリーム
  • 日焼け止め

 

この3点で十分なんです。

 

健康な肌は、外からの侵入を防いでくれる協力なバリアがあります。

 

そのため、気をつけるポイントは3つです。

 

    • 洗い過ぎない
    • 保湿で肌のバリアを補う
    • UVケアで、肌に侵入する紫外線をカットする

 

メイクを落とすときに、クレンジングを使うと思いますが、
洗い過ぎないぐらいがちょうど良いです。

 

よく肌を触ってもキュットするぐらいまで洗う人がいます。
それは注意が必要です。

 

また、ぬるぬる感が残ると、水で洗っている時に、
ゴシゴシこすったり、タオルでもこする事があります。

 

そうならないために、ファンケルのクレンジングオイルがおすすめです。

 

保湿の大事さは、先ほどもお伝えしました。

 

あとは、日焼け止め。

 

ファンデーションのような感じで、日焼け止めも出来るものが一番オススメです。

 

肌色の補正効果もありますからね。

 

天然100%オーガニックのウェアルーUVがファンデとしても使えて、日焼け止め効果もあるので、オススメです。

 

 

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肌は、自然と汚れを落としている!汚れ落としの勘違いとは

読了までの目安時間:約 4分

「汚れをしっかり落とさないといけない」
「汚れが毛穴に入り込んで黒ずみになる」
「汚れが毛穴に詰まって、毛穴が広がる」
「ファンデーションをしっかり落とさないと色素が沈着する」

 

実は、これ、みんな思い込みです。

 

肌の上にあるすべてのものが内側に入ってくるなら、お風呂に入ると肌はもっと水分を吸収してみずみずしくなる、もしくは、ぶくぶくになっていないとおかしいと思いませんか?

 

実は、肌バリアはかなり優秀で、水分を肌の内部まで浸透させる事はありません。

 

1滴の水でさえ浸透しないんです。

 

これと同じように、ファンデーションや化粧なども、肌の内側まで浸透することはありません。

これを知ると、いかに、ゴシゴシ洗いが危険か!わかると思います。

肌の汚れを完璧に落とす事で肌がキレイになる!というのは間違った認識です。

 

忘れてはイケない事!肌は、排泄器官

 

肌の一番外側には、「角質層」と呼ばれるものがあります。
これは日々、新しい角質細胞が生まれて、古い角質細胞は垢となって落ちていきます。

お風呂に使っている時、垢が取れますが、ほとんどは汚れではなく、古い角質細胞です。

これが結構気持ちいいんですよね。

 

皮膚は、このサイクルを繰り返しているため、皮膚の表面についた汚れは落ちにくかったとしても、数日待てば、垢と一緒に落ちていいます。

 

肌には、この新陳代謝を促す機能があります。
これが備わっているため、汚れは落ちていきます。

 

風邪を引いいて、お風呂に入らなかったから、肌が何かトラブルを起こすか?
と言われるとそうではありません。

 

ちょっと汗臭いかな?と思うぐらいかなと思います。

 

洗顔後のタオルでどうやって拭く?

洗顔タオル

洗顔した後、顔を必ずタオルで拭きますが、その時、どんな拭き方をしますか?

 

やってはいけないタオルの拭き方

 

  • ゴシゴシ拭くこと
  • 鼻の周りだけ、強く1本指で拭くこと

これはやってはいけない拭き方です。

 

特に第2位の拭き方は、鼻の周りにたまった脂と汚れを落としたような感じになります。

 

実際、タオルもちょっと黒ずんだり。。。

これが気持ち良かったりする時もありますが、
後で、赤くなったりします。

 

傷ついている証拠です。

 

また、大事な皮脂膜も落としているので、優しく、
水分を吸い取るような感じでタオルで拭きましょう。

 

 

キュキュっとするまで洗うと洗いすぎって知ってました?

読了までの目安時間:約 5分

洗顔洗いすぎ

洗顔する時、どれぐらいまで洗ったらいいの?

 

という疑問があると思いますが、

 

最大の勘違いがあります。

 

肌がキュキュっとするまで洗う事!

 

これをすると、あなたの肌は一段と老化が加速します。

 

顔を触ったとき、ヌルっとしているのが嫌で、キュキュっとするぐらいまでついつい洗ってしまいます。

 

実は、洗えば洗うほど、キレイになると思っている女性が多いのですが、
これは、肌トラブルが起きやすい状態になっていきます。

 

でも、なぜか女性って洗いたがります。

 

朝晩洗顔するのは当たり前。
メイクしていると、クレンジングで一度洗い落としてから、洗顔。
ダブル洗顔している人もいるぐらいです。

 

ファッション雑誌、TVCMなどで、毛穴の奥の汚れまですっきり落とすなら!

みたいな感じで、徹底して洗って汚れを落としましょうという風潮が多いので、
それに流されている女性がほとんどです。

 

肌には、「皮脂膜」という薄いアブラの膜が全体を覆っています。
これは、自然な状態で、肌を乾燥や傷、紫外線から守るためにあります。
この皮脂を膜は、毛穴から適度に分泌され、肌のみずみずしさを保っています。

 

しかし、このアブラを落とすのが、洗顔石鹸やクレンジングです。

お湯で流したり、こすったりすると、皮脂膜が取れてしまって、肌は丸裸状態。

丸裸になった肌はもちろん、外からの刺激に弱くなっています。

 

同時に、皮脂膜がないと、肌の内部にあるうるおい成分もなくなり
肌が乾燥しやすくなります。

 

そのため、キュキュっとするぐらい強く洗いすぎる事は間違いです。

 

洗顔で、キュキュっとするぐらいまで洗うのはやめて、優しく洗う事が大事です。

肌の汚れは意外と知られていないのですが、水でさっと流すだけで十分落ちます。

さすがに、メイクをした状態だと汚れは落としきれません。
ファンデーションなどは、洗顔、またはクレンジングで落とす必要があります。

すっぴん肌であれば、必要以上に洗いすぎて、皮脂膜を落とし過ぎてはいけません。

 

肌には見えない「肌バリア」があります。これが破れると・・・

 

人間の皮膚って、実はどれぐらいあるか、知っていますか?

 

皮膚は、実は、体重の1割近くあります!

 

皮膚があることで、私達は、身体の内側にあるものを守っています。
皮膚という大きな1枚の皮が身体全体を包んでいます。

 

そしてこの皮膚が実は、傷つかないようにコーティングする機能がついています。

コーティング機能は、毛穴から出てくる皮脂と、汗線から出てくる汗が混ざり合って出来る「皮脂膜」が重要です。

 

意外と、汗って重要なんです。

どうしても、汗臭くて、顔がテカるから嫌、という人が多いのですが、汗は、身体の代謝を上げているだけでなく、

 

実は、皮脂膜を作る要素の一つなんです。

 

もう一つ説明すると、皮脂膜の上には「常在菌」という様々な菌が住み着いています。

 

洗浄力が強い洗顔、または強く洗いすぎると肌のバリアを壊してしまうので、洗顔をする時に一番大事なこと、

 

「洗いすぎない、擦らない!」

 

というのはかなり大事な事です。

 

 

全く効果なし!間違った化粧水の使い方!ナンバー1はコレ。

読了までの目安時間:約 3分

毛穴が開いて、お昼ぐらいには皮脂がたっぷり。。。
何とか毛穴を閉じるため、保湿しないと。

と思って、化粧水をたっぷり使っていませんか?

それは、いいのですが、実は、一番間違った化粧水の使い方が

 

冷蔵庫に化粧水を冷やす

 

冷蔵庫

 

オイリー肌(脂性肌)の人に多い傾向ですが、化粧水を冷蔵庫に入れても効果がありません。

 

なぜ、化粧水を冷蔵庫に入れてしまうのか?

 

◯開いた毛穴を閉じたい
◯余分な皮脂を出さないように保湿したい

 

この2つが主な理由です。

 

勘違い女子は、

 

開いた毛穴を閉じたい
  ↓
冷たいものをつけると閉じるかも
  ↓
保湿も一緒にしたい
  ↓
保湿するなら化粧水
  ↓
それなら化粧水を冷蔵庫で冷やせば
  ↓
キンキンに冷えた化粧水で保湿
  ↓
毛穴は全く引き締まらない・・・

 

という状態に陥ります。

 

多くの人は、これで毛穴が引き締まっている!!と勘違いしています。

 

なぜ、化粧水を冷蔵庫で冷やしてもダメなのか?

化粧水には、適温があります。

 

適温に保存されているからこそ、効果を発揮する成分がたくさん含まれているのですが、
これが、冷蔵庫に入れられる事で狂います。

 

せっかくいい成分が入っていても、その成分の力100%を発揮出来ないことになっています。

60%の効果しかない化粧水をあなたは使っているのです・・・

 

何度やっても、毛穴の開きが治らない訳です。。

 

中には、冷えた化粧水が手にとると冷えるので、
すぐに顔につけている、という人もいますが、

 

自己満ですからね。

 

夏の暑い季節にすると、気持ち良いと感じるかもしれませんが、
効果はほとんどありません。

 

それをするよりも洗顔に時間をかけることの方が大事ですよ。

 

 

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