毛穴 汚れ 勘違い

毛穴洗顔|100人の体験談から導き出された洗顔と毛穴ケアとは|毛穴洗顔料ガイド

肌は、自然と汚れを落としている!汚れ落としの勘違いとは

読了までの目安時間:約 4分

「汚れをしっかり落とさないといけない」
「汚れが毛穴に入り込んで黒ずみになる」
「汚れが毛穴に詰まって、毛穴が広がる」
「ファンデーションをしっかり落とさないと色素が沈着する」

 

実は、これ、みんな思い込みです。

 

肌の上にあるすべてのものが内側に入ってくるなら、お風呂に入ると肌はもっと水分を吸収してみずみずしくなる、もしくは、ぶくぶくになっていないとおかしいと思いませんか?

 

実は、肌バリアはかなり優秀で、水分を肌の内部まで浸透させる事はありません。

 

1滴の水でさえ浸透しないんです。

 

これと同じように、ファンデーションや化粧なども、肌の内側まで浸透することはありません。

これを知ると、いかに、ゴシゴシ洗いが危険か!わかると思います。

肌の汚れを完璧に落とす事で肌がキレイになる!というのは間違った認識です。

 

忘れてはイケない事!肌は、排泄器官

 

肌の一番外側には、「角質層」と呼ばれるものがあります。
これは日々、新しい角質細胞が生まれて、古い角質細胞は垢となって落ちていきます。

お風呂に使っている時、垢が取れますが、ほとんどは汚れではなく、古い角質細胞です。

これが結構気持ちいいんですよね。

 

皮膚は、このサイクルを繰り返しているため、皮膚の表面についた汚れは落ちにくかったとしても、数日待てば、垢と一緒に落ちていいます。

 

肌には、この新陳代謝を促す機能があります。
これが備わっているため、汚れは落ちていきます。

 

風邪を引いいて、お風呂に入らなかったから、肌が何かトラブルを起こすか?
と言われるとそうではありません。

 

ちょっと汗臭いかな?と思うぐらいかなと思います。

 

洗顔後のタオルでどうやって拭く?

洗顔タオル

洗顔した後、顔を必ずタオルで拭きますが、その時、どんな拭き方をしますか?

 

やってはいけないタオルの拭き方

 

  • ゴシゴシ拭くこと
  • 鼻の周りだけ、強く1本指で拭くこと

これはやってはいけない拭き方です。

 

特に第2位の拭き方は、鼻の周りにたまった脂と汚れを落としたような感じになります。

 

実際、タオルもちょっと黒ずんだり。。。

これが気持ち良かったりする時もありますが、
後で、赤くなったりします。

 

傷ついている証拠です。

 

また、大事な皮脂膜も落としているので、優しく、
水分を吸い取るような感じでタオルで拭きましょう。

 

 

 

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