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毛穴洗顔|100人の体験談から導き出された洗顔と毛穴ケアとは|毛穴洗顔料ガイド

キュキュっとするまで洗うと洗いすぎって知ってました?

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洗顔洗いすぎ

洗顔する時、どれぐらいまで洗ったらいいの?

 

という疑問があると思いますが、

 

最大の勘違いがあります。

 

肌がキュキュっとするまで洗う事!

 

これをすると、あなたの肌は一段と老化が加速します。

 

顔を触ったとき、ヌルっとしているのが嫌で、キュキュっとするぐらいまでついつい洗ってしまいます。

 

実は、洗えば洗うほど、キレイになると思っている女性が多いのですが、
これは、肌トラブルが起きやすい状態になっていきます。

 

でも、なぜか女性って洗いたがります。

 

朝晩洗顔するのは当たり前。
メイクしていると、クレンジングで一度洗い落としてから、洗顔。
ダブル洗顔している人もいるぐらいです。

 

ファッション雑誌、TVCMなどで、毛穴の奥の汚れまですっきり落とすなら!

みたいな感じで、徹底して洗って汚れを落としましょうという風潮が多いので、
それに流されている女性がほとんどです。

 

肌には、「皮脂膜」という薄いアブラの膜が全体を覆っています。
これは、自然な状態で、肌を乾燥や傷、紫外線から守るためにあります。
この皮脂を膜は、毛穴から適度に分泌され、肌のみずみずしさを保っています。

 

しかし、このアブラを落とすのが、洗顔石鹸やクレンジングです。

お湯で流したり、こすったりすると、皮脂膜が取れてしまって、肌は丸裸状態。

丸裸になった肌はもちろん、外からの刺激に弱くなっています。

 

同時に、皮脂膜がないと、肌の内部にあるうるおい成分もなくなり
肌が乾燥しやすくなります。

 

そのため、キュキュっとするぐらい強く洗いすぎる事は間違いです。

 

洗顔で、キュキュっとするぐらいまで洗うのはやめて、優しく洗う事が大事です。

肌の汚れは意外と知られていないのですが、水でさっと流すだけで十分落ちます。

さすがに、メイクをした状態だと汚れは落としきれません。
ファンデーションなどは、洗顔、またはクレンジングで落とす必要があります。

すっぴん肌であれば、必要以上に洗いすぎて、皮脂膜を落とし過ぎてはいけません。

 

肌には見えない「肌バリア」があります。これが破れると・・・

 

人間の皮膚って、実はどれぐらいあるか、知っていますか?

 

皮膚は、実は、体重の1割近くあります!

 

皮膚があることで、私達は、身体の内側にあるものを守っています。
皮膚という大きな1枚の皮が身体全体を包んでいます。

 

そしてこの皮膚が実は、傷つかないようにコーティングする機能がついています。

コーティング機能は、毛穴から出てくる皮脂と、汗線から出てくる汗が混ざり合って出来る「皮脂膜」が重要です。

 

意外と、汗って重要なんです。

どうしても、汗臭くて、顔がテカるから嫌、という人が多いのですが、汗は、身体の代謝を上げているだけでなく、

 

実は、皮脂膜を作る要素の一つなんです。

 

もう一つ説明すると、皮脂膜の上には「常在菌」という様々な菌が住み着いています。

 

洗浄力が強い洗顔、または強く洗いすぎると肌のバリアを壊してしまうので、洗顔をする時に一番大事なこと、

 

「洗いすぎない、擦らない!」

 

というのはかなり大事な事です。

 

 

 

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