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毛穴洗顔|100人の体験談から導き出された洗顔と毛穴ケアとは|毛穴洗顔料ガイド

美肌を作るには、「弾力」と「伸び」が重要。ダメにする洗顔とは

読了までの目安時間:約 5分

スキンケアは、方法次第で肌を痛めてしまいます。

 

その代表例とは

 

洗いすぎ(洗顔)

 

です。

 

洗いすぎ(洗顔)

これによって、多くの人が肌の調子を狂わせています。

 

脂ギッシュなあなたは、、洗顔をしっかりと泡立てして、鼻周り、オデコ、アゴ部分などはギュギュっと擦っていませんか?

 

しっかり擦って汚れを落として、水で流すと、すっきりさっぱり。

肌を触っても、脂ギッシュな感じがなくなって、触ると、キュッキュっという感じに。

おまけに、最後は、タオルでぐーーーっと鼻周り、オデコ周りをこするようにして拭く。

 

ちょっと皮脂がついているぐらいの強い力で。

ここまでやれば、確実にスッキリします。

 

洗顔してやったぜ!!

 

という感覚になりますね。

 

最も洗顔の勘違いとは

 

あとは、洗顔の基本と言われている

 

「汚れをしっかりと落とす事」

 

これを結構勘違いしている人が多いです。

 

<勘違いその1>
メイクが肌に残った状態だと色素沈着が起こるから、家に帰ったらすぐに化粧は落とさないといけない

 

<勘違いその2>
たっぷり泡で洗顔した方が肌に刺激が少ない

 

2つとも間違いです。

 

でも、この洗顔方法をやりすぎていると、しっぺ返しをくらいます。

 

そのしっぺ返しとは、

 

乾燥

 

これです。

 

美肌を作るには、「弾力」と「伸び」が必要です。

 

10代の頃は、肌をさわるともちっとした感じだったと思いますが、それは、この「弾力」と「伸び」が生み出しています。

でも乾燥は、これを邪魔します。

 

肌をカサつかせ、くすみ、シワの原因を作ります。

 

年齢を重ねるとシワやたるみができる理由とは

 

肌の弾力は、実は、真皮の厚さで決まっています。

 

<肌の構造>
・表皮(表面に近い)
・真皮(表皮の真下にある)
・皮下組織

 

真皮が一番厚みがあり、ここがふっくらしていると肌に弾力があります。

真皮は、コラーゲンやエラスチンなどからできていて、この隙間に水分が保つ力をもったゼリー状のヒアルロン酸があります。

 

そのため、コラーゲンやヒアルロン酸が化粧品には多く入っているんですね。

 

コラーゲンやエラスチンは年齢を重ねるにつれ、どんどん減少します。

 

ということは、つまり

 

真皮がうすくなる

 

そのため、肌の弾力が失われて、シミ、しわたるみ、ができやすくなります。

 

肌の老化を遅らせるスキンケアとは

 

真皮の厚みは、10代と50代では、1mぐらい変わります。

これは、年齢を重ねるから仕方ありません。

 

でも、これを正しいスキンケアすると遅らせる事が出来ます。

化粧品だけでなく、毎日の食事も大事です。

 

弾力を作るためには、肌をつくる栄養素も取ることが大事です。

 

 


 

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