ゴマージュ ピーリング 違い

毛穴洗顔|100人の体験談から導き出された洗顔と毛穴ケアとは|毛穴洗顔料ガイド

3分ゴマージュで角質をリフレッシュする方法とは

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あご周辺
アゴのまわりがごわついていると感じていませんか?

 

意外と気づかないのですが、アゴのまわりを触ると、、、

 

あれ?

何かごわついている。。。

 

言われて気づく人って意外と多いです。

 

このアゴまわりは、化粧水でも美容液でもクリームでも、
ただ与えるだけでは、ダメなんです。

 

与えているだけの人に、ごわつきが多いですね。

 

このごわつきを解消できるのは「ゴマージュ」です。

1週間周期で肌の状態を確認してみてください。

 

月〜木までは良くて、金曜日ぐらいから何となく肌がごわつく。。。
特に、口まわりとあごまわり。

 

こういう状態が続いていると、ローションマスクをしたり、美容液をつけたりしても肌の状態は良くなりません。

 

<あごまわりのごわつき原因>
乾燥して固くなった角質が肌表面をささくれ立たせているため

元気がない肌には、ゴマージュ

 

ゴマージュと言われて思い浮かぶのが、ニキビケア!

 

ぽつぽつと顔が赤くて、目一杯元気な肌には、ゴマージュやピーリングは必要ありません。
乾燥や老化が始まっているような、ちょっと元気がない肌にこそ、ゴマージュがオススメです。

 

多くの人は、洗顔、化粧水、プラスしてクリーム、または美容液。

ゴマージュやマスクをしていない人がたくさんいます。

 

30代半ばになれば、悲しいかな、現実に直面します。

放っておいたら、肌は乾燥し、くすみ、シミが目立ちます。

 

そして、顔の随所にガサツキが目立つことも。

 

<ゴマージュの得意分野>
乾燥と老化予防

 

意外と誤解している人が多いですが、肌が乾燥していたり、
シワがある方がゴマージュを積極的に使う必要があります。

ゴマージュとピーリングの違いとは!?

<ピーリングとは>
肌表面を剥がすこと
AHAと呼ばれるα・ヒドロキシ酸や酵素などの薬剤で肌表面を溶かして、柔らかくすること。

 

<ゴマージュとは>
ピーリングの一種

粒子、ブツブツを含み、粒の物理的な力を借りて肌の表面を剥離します

 

両方とも角質を穏やかにして剥がしてあげるのが、目的です。
どちらも肌の再生力を高めてくれて、シワやニキビの改善にはとても役立ちます。

 

でも、ちょっと注意が必要で、

 

刺激は炎症呼び、

炎症は、シミのもとになります。

 

便利なアイテムですが、使い方を間違えると大変。

刺激がなくて、心地よく使えるものを選ばないといけません。

 

<ゴマージュの選ぶ基準>
アプリコットやオリーブなど植物の種を細かく砕いたもの
ホホバなどの天然ワックスをビーズ状にしたもの
最近流行のこんにゃく玉を原料にしたもの
ダイヤモンドを細かく砕いたもの
ハーブや花びらを細かくしたもの

 

こういった種類の中からあなたの肌に優しいものを選びましょう。

ニキビに使えるゴマージュとは?

にきび症状

赤く元気いっぱいのニキビだと、家で使うようなゴマージュやピーリングではちょっと難しいです。
とにかく、潰さない、跡を残さない、この2点が重要です。

 

ビタミンB群やビタミンCのサプリメントをとって、内側からサポートするのが良いです。

反対に、乾燥が原因の大人ニキビだと、週1回のゴマージュが有効です。

ミルククレンジングで洗顔した後、お風呂で蒸しタオルを使ってまずは、
しっかりと蒸してください。

 

そのあと、ゴマージュを使いますが、軽く程度で大丈夫です。

乾いて、厚くなって、固くなった角質を柔からかくすること。
そうすることで、毛穴の入り口が開いてきます。

ここでしっかりと保湿のケアもしておきましょう。

 

日焼けが天敵!


ゴマージュケアした後は、角質が普段よりも薄くなっています。

 

角質層には、もともと紫外線を反射させる働きがあります。

 

ゴマージュを使ったあとは、普段よりも薄いため、
紫外線を受けやすくなっています。

 

そのため、日焼け止めをしっかりと使いましょう。

 

 

あと、日焼け直後に、ゴマージュを使うのはダメですよ。

 
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