毛穴 洗顔

毛穴洗顔|100人の体験談から導き出された洗顔と毛穴ケアとは|毛穴洗顔料ガイド

最低限必要な化粧品3つがあなたを一生美肌へ導く

読了までの目安時間:約 7分

たくさんある化粧品。
実は、不要なものまで使っていることも。

 

さらに、意外なものが効果的な化粧品もあります。

 

この3つを揃えるだけで美肌への道が隠されています。

高い美容液よりも日焼け止めが老化防止に効果的?

 

実は、意外と知られていない事ですが、健康な肌は、

 

水と通すでしょうか?
それとも通さないでしょうか?

 

実は、水一滴も通さないんです。

 

それぐらい強固なバリアをはっています。

 

そのため、外部からいくらうるおいや有効成分を与えても真皮には届きません。

もちろん、表層にある角質層には浸透します。

 

でも、一方で、紫外線は、肌の組織にダメージを与えます。

 

水では届かない真皮にまで浸透するのが紫外線です。

 

さらに、紫外線は、今の肌の組織を壊すだけでなく、
これから生まれてくる新しい組織も壊します。

 

意外と知られていないのですが、それほど紫外線は強烈なのです。

 

紫外線

 

そのため、外に外出する時は、肌をしっかり守るために何よりも紫外線対策が重要です。

 

拘るなら、家の中に居る時でも、SPF20などの軽めの日焼け止めがオススメなぐらいです。

 

家にいるからと思って安心していると、たまに日焼けしている時ってありませんか?

紫外線は、ガラスも難なくすり抜けてきますからね。

 

もちろん、雨の日でも紫外線は出ています。

 

今日は雨だから、日焼け止め無しでもいいかな?と思わないように。

化粧水と乳液どっちが大事?化粧水ではない理由とは・・・

化粧水は、洗顔にしている人が多いですが、結構勘違いしている人もいます。

 

 

化粧水の主な成分は、水。
これだけでは保湿には力不足で、肌に浸透していません。

 

ここで大事な事は、「油分」です。

 

保湿には、この「油分」が大事なので、化粧水を塗った後に、
乳液やクリームを塗る事が大事です。

 

そうすることでより、肌に水分が行き渡ります。

 

2本もつけるのが面倒、またはお金がかかるという方は、
いっその事、化粧水を辞めて、乳液だけにしてみてください。

 

簡単に済ませられるのが乳液(クリーム)なんです。

 

先ほど、化粧水がなくても乳液(クリーム)があれば十分、とお伝えしました。

この乳液は実は、化粧している上から使っても効果的です。

 

化粧していて、乾燥してきた、と思った時は、化粧している上からでもいいので、
乾いてしまう前にこまめにクリームをつけ足してください。

 

改めて見直す必要な化粧品とは?

化粧水よりも乳液(クリーム)が大事とお伝えしましたが、
では、一体化粧品はどれだけあればいいのでしょうか?

 

クレンジング、洗顔、化粧水、美容液、乳液、クリーム

 

全部あればそれはそれでいいでしょう。

 

でも、お金、時間がかかってしまいます。

 

また、あなたの肌に合う、合わないという問題もあります。

 

必要最低限の化粧品はいったいどれか?というと、

 

    • クレンジング
    • 保湿クリーム
  • 日焼け止め

 

この3点で十分なんです。

 

健康な肌は、外からの侵入を防いでくれる協力なバリアがあります。

 

そのため、気をつけるポイントは3つです。

 

    • 洗い過ぎない
    • 保湿で肌のバリアを補う
    • UVケアで、肌に侵入する紫外線をカットする

 

メイクを落とすときに、クレンジングを使うと思いますが、
洗い過ぎないぐらいがちょうど良いです。

 

よく肌を触ってもキュットするぐらいまで洗う人がいます。
それは注意が必要です。

 

また、ぬるぬる感が残ると、水で洗っている時に、
ゴシゴシこすったり、タオルでもこする事があります。

 

そうならないために、ファンケルのクレンジングオイルがおすすめです。

 

保湿の大事さは、先ほどもお伝えしました。

 

あとは、日焼け止め。

 

ファンデーションのような感じで、日焼け止めも出来るものが一番オススメです。

 

肌色の補正効果もありますからね。

 

天然100%オーガニックのウェアルーUVがファンデとしても使えて、日焼け止め効果もあるので、オススメです。

 

 

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洗顔で皮脂の汚れを落とすと。あなたの間違った3つの誤解とは

読了までの目安時間:約 5分

皮脂が気になる
洗顔する時、毛穴の汚れ、特に、皮脂が気になっていませんか?

 

実はこの皮脂、間違った認識をしている人がいます。
 
間違った認識で、洗顔するので、肌が荒れたり、汚れが落ちなかったり、乾燥肌になったりと肌トラブルを引き起こします。

 

実は、皮脂は、老化から守ってくれるって知ってました?

 

年齢を重ねていくと気になるお肌の老化。。

いろんな化粧水、乳液、美容液とたっぷりつけて老化を防ごうとしていますが、
天然のクリームには負けてしまいます。

 

その天然のクリームが、実は、皮脂なんです。

肌の外側を、皮脂膜が覆っています。

 

この皮脂膜は、皮脂と汗が混ざり合ってできたものです。

これは私達の肌を守るために内側から分泌する天然のクリームです。

 

本来は、天然のクリームのはずですが、

 

おでこがベトベトする
ニキビや黒ずみの原因になるので取りたい

 

という風に、皮脂を悪の魔物!のような感じで思っている人が大半です。

 

でも、この皮脂は、その人の肌に最も合う天然のクリームで、大事なものです。

 

Tゾーンってあまりシワができにくいと思いますが、実は、皮脂が盛んに分泌されているからでもあります。
逆に、皮脂が少ない、目元や頬は、シワができやすいと思いませんか?

そうやって見ると、皮脂の重要性がわかります。

 

皮脂の、良いアブラと、悪いアブラの違いとは!?

生理前や体調が悪い時、何か、肌がべたつくな〜〜っていう時ありませんか?

体調やホルモンの影響でコンディションがかわります。

 

皮脂が出てきて、ベタベタすると、ニキビが出来そう?って思いがちですが、
だからといって、強く洗いすぎるのは間違いです。

 

洗いすぎで、肌本来のバリア機能がなくなり、返って肌トラブルを引き起こします。

本来、肌上には、細菌(善玉菌、悪玉菌)などが住み着き、良い働きをする菌からばい菌、カビの仲間など幅広くいます。
多くの細菌がいることで、肌のpHを整えたり、病原菌の繁殖を防ぐ役割があります。

 

この状態が続いているのは、「良いアブラ」があるからです。

 

ところが、一度、洗顔で皮脂や菌を洗い流すとどうなるか?

 

良かったバランスが崩れて、元に戻るのに時間がかかります。

 

例えば、ニキビで有名なアクネ菌は、悪い菌として有名ですが、実は誰の肌にもあります。
ニキビが出来ない人の肌にもアクネ菌があります。

 

ニキビが出来る人は、アクネ菌が増えすぎているからですが、
逆に言うと、アクネ菌に対抗する菌がないという事です。

 

そういう時は、アクネ菌を減らすニキビ薬を塗ってもなかなか治りません。

 

オイリー肌の人は、全体的にニキビが出来る人は少ないんです。

 

多くの人は、勘違いして、

 

ニキビを治す ⇒ 洗いすぎ ⇒ ますますニキビがひどくなる

 

という悪循環に陥っています。

 

まとめ

 

■皮脂は天然のクリームである
■皮脂は老化から守ってくれる
■皮脂には、良いアブラと悪いアブラがある

 

意外と勘違いしている皮脂ですが、しっかりと残す事が大事です。

 
毛穴洗顔|100人の体験談から導き出された洗顔と毛穴ケアとは|毛穴洗顔料ガイド
 

朝洗顔|水、お湯、しない、3つの間違いと正解とは

読了までの目安時間:約 6分

目次

    • 朝洗顔するは正しいの?
    • 朝は、水洗顔
    • 朝は、洗顔しない
    • 朝は、拭き取り洗顔
    • 朝は、ぬるま湯洗顔
    • 結局どれが正しい朝洗顔?



朝洗顔するは正しいの?


朝洗顔する時、なぜ洗顔しようと思いますか?

    • 寝てる間に、顔が脂っぽい
    • 寝ている間でも汚れが溜まっている気がする

 

なんて声が聞こえてきそうですが、
夜寝る前に、お風呂に入って、洗顔をしっかりしましたか?

しっかり洗顔すればあなたが思っている顔の汚れはほとんど取れています。

 

ズバリ、「寝ているだけなので、思った程汚れていない」という事です。

 

また、脂っぽいと感じるかもしれませんが、
皮脂が過剰に出る事もあると思いますが、
しっかり洗顔してその皮脂をすべて落とすほど溜まっていないんです。

 

そのため、朝、しっかり洗顔する程でもないのがホントです。

 

朝は、水洗顔だけで大丈夫?

 

夜、寝ている間だけでは顔はそれほど汚れていないです。

 

そのため、水で洗うだけでも十分汚れが落ちます。
それぐらい水の効果って凄いんです。

水で洗顔する時、こすってはいけません。
ささっと表面の汚れを流すようなイメージです。

 

冬場の水だと、ちょっと冷たいですが、
イメージは、夏場の水です。
あれぐらいの温度が水洗顔では適温です。

 

朝は、洗顔しない

 

朝は、洗顔しない!

 

という人が一部います。

 

さすがに、朝は何もしないとちょっとした汚れなどがそのまま化粧で肌の上に残ってしまいます。
微々たるものかもしれませんが、肌を傷つけることにもなります。

 

ちょっとした汚れかもしれませんが、化粧するときは、その汚れは水で落ちる程度ですので、一度洗い落としましょう。

 

朝は、拭き取り洗顔

拭き取り洗顔

寝ている間に、皮脂が結構溜まる、オイリー肌(脂性肌)体質の人は、拭き取り洗顔がオススメです。
余分な皮脂をさらっと拭き取ってくれた後は、しっかりと毛穴を引き締めてくれます。

 

この時、洗浄成分が含まれている洗顔を使わないようにしましょう。
あくまで皮脂だけをさらっと取るイメージです。

 

拭き取り洗顔をするならモイストウォッシュゲルがオススメ!

 

朝は、ぬるま湯で洗顔

私は、乾燥肌!って思う人は、ぬるま湯で洗顔するのがオススメです。

 

温度は、32度ぐらいです。

 

温度が高くなるとさらに乾燥しやすくなります。

 

ちょうど良い適温で、夜の間についたホコリや汚れをさっと洗い流しましょう。
基本的には、水洗顔と同じですが、冷たすぎるよりも適温の水、またはお湯を使う事が大事です。

 

結局どれが正しい朝洗顔?

正しい洗顔

朝の洗顔は、洗顔料を使わず、32度ぐらいのぬるま湯でさらっと洗顔することが大事です。
真夏の場合は、そのまま水洗顔でも十分ぐらいです。

    • どうしてもTゾーンのテカリが気になる
    • オイリー肌(脂性肌)で皮脂が気になる

 

という人は、拭き取り洗顔で優しく顔を洗顔しましょう。

出来る限り、ゴシゴシ洗わず、優しく撫でるように水、ぬるま湯で洗うのがポイントです。

 

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肌は、自然と汚れを落としている!汚れ落としの勘違いとは

読了までの目安時間:約 4分

「汚れをしっかり落とさないといけない」
「汚れが毛穴に入り込んで黒ずみになる」
「汚れが毛穴に詰まって、毛穴が広がる」
「ファンデーションをしっかり落とさないと色素が沈着する」

 

実は、これ、みんな思い込みです。

 

肌の上にあるすべてのものが内側に入ってくるなら、お風呂に入ると肌はもっと水分を吸収してみずみずしくなる、もしくは、ぶくぶくになっていないとおかしいと思いませんか?

 

実は、肌バリアはかなり優秀で、水分を肌の内部まで浸透させる事はありません。

 

1滴の水でさえ浸透しないんです。

 

これと同じように、ファンデーションや化粧なども、肌の内側まで浸透することはありません。

これを知ると、いかに、ゴシゴシ洗いが危険か!わかると思います。

肌の汚れを完璧に落とす事で肌がキレイになる!というのは間違った認識です。

 

忘れてはイケない事!肌は、排泄器官

 

肌の一番外側には、「角質層」と呼ばれるものがあります。
これは日々、新しい角質細胞が生まれて、古い角質細胞は垢となって落ちていきます。

お風呂に使っている時、垢が取れますが、ほとんどは汚れではなく、古い角質細胞です。

これが結構気持ちいいんですよね。

 

皮膚は、このサイクルを繰り返しているため、皮膚の表面についた汚れは落ちにくかったとしても、数日待てば、垢と一緒に落ちていいます。

 

肌には、この新陳代謝を促す機能があります。
これが備わっているため、汚れは落ちていきます。

 

風邪を引いいて、お風呂に入らなかったから、肌が何かトラブルを起こすか?
と言われるとそうではありません。

 

ちょっと汗臭いかな?と思うぐらいかなと思います。

 

洗顔後のタオルでどうやって拭く?

洗顔タオル

洗顔した後、顔を必ずタオルで拭きますが、その時、どんな拭き方をしますか?

 

やってはいけないタオルの拭き方

 

  • ゴシゴシ拭くこと
  • 鼻の周りだけ、強く1本指で拭くこと

これはやってはいけない拭き方です。

 

特に第2位の拭き方は、鼻の周りにたまった脂と汚れを落としたような感じになります。

 

実際、タオルもちょっと黒ずんだり。。。

これが気持ち良かったりする時もありますが、
後で、赤くなったりします。

 

傷ついている証拠です。

 

また、大事な皮脂膜も落としているので、優しく、
水分を吸い取るような感じでタオルで拭きましょう。

 

 

キュキュっとするまで洗うと洗いすぎって知ってました?

読了までの目安時間:約 5分

洗顔洗いすぎ

洗顔する時、どれぐらいまで洗ったらいいの?

 

という疑問があると思いますが、

 

最大の勘違いがあります。

 

肌がキュキュっとするまで洗う事!

 

これをすると、あなたの肌は一段と老化が加速します。

 

顔を触ったとき、ヌルっとしているのが嫌で、キュキュっとするぐらいまでついつい洗ってしまいます。

 

実は、洗えば洗うほど、キレイになると思っている女性が多いのですが、
これは、肌トラブルが起きやすい状態になっていきます。

 

でも、なぜか女性って洗いたがります。

 

朝晩洗顔するのは当たり前。
メイクしていると、クレンジングで一度洗い落としてから、洗顔。
ダブル洗顔している人もいるぐらいです。

 

ファッション雑誌、TVCMなどで、毛穴の奥の汚れまですっきり落とすなら!

みたいな感じで、徹底して洗って汚れを落としましょうという風潮が多いので、
それに流されている女性がほとんどです。

 

肌には、「皮脂膜」という薄いアブラの膜が全体を覆っています。
これは、自然な状態で、肌を乾燥や傷、紫外線から守るためにあります。
この皮脂を膜は、毛穴から適度に分泌され、肌のみずみずしさを保っています。

 

しかし、このアブラを落とすのが、洗顔石鹸やクレンジングです。

お湯で流したり、こすったりすると、皮脂膜が取れてしまって、肌は丸裸状態。

丸裸になった肌はもちろん、外からの刺激に弱くなっています。

 

同時に、皮脂膜がないと、肌の内部にあるうるおい成分もなくなり
肌が乾燥しやすくなります。

 

そのため、キュキュっとするぐらい強く洗いすぎる事は間違いです。

 

洗顔で、キュキュっとするぐらいまで洗うのはやめて、優しく洗う事が大事です。

肌の汚れは意外と知られていないのですが、水でさっと流すだけで十分落ちます。

さすがに、メイクをした状態だと汚れは落としきれません。
ファンデーションなどは、洗顔、またはクレンジングで落とす必要があります。

すっぴん肌であれば、必要以上に洗いすぎて、皮脂膜を落とし過ぎてはいけません。

 

肌には見えない「肌バリア」があります。これが破れると・・・

 

人間の皮膚って、実はどれぐらいあるか、知っていますか?

 

皮膚は、実は、体重の1割近くあります!

 

皮膚があることで、私達は、身体の内側にあるものを守っています。
皮膚という大きな1枚の皮が身体全体を包んでいます。

 

そしてこの皮膚が実は、傷つかないようにコーティングする機能がついています。

コーティング機能は、毛穴から出てくる皮脂と、汗線から出てくる汗が混ざり合って出来る「皮脂膜」が重要です。

 

意外と、汗って重要なんです。

どうしても、汗臭くて、顔がテカるから嫌、という人が多いのですが、汗は、身体の代謝を上げているだけでなく、

 

実は、皮脂膜を作る要素の一つなんです。

 

もう一つ説明すると、皮脂膜の上には「常在菌」という様々な菌が住み着いています。

 

洗浄力が強い洗顔、または強く洗いすぎると肌のバリアを壊してしまうので、洗顔をする時に一番大事なこと、

 

「洗いすぎない、擦らない!」

 

というのはかなり大事な事です。

 

 

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